院長ご紹介
院長 鳴澤功次

[略歴]
藤川整形外科2年勤務
池田外科4年勤務
市毛接骨院3年勤務
昭和48年10月
練馬の上石神井にて鳴澤接骨院 開業
昭和52年11月
羽村市に移動
院長インタビュー
-柔道整復師(柔整師)になったきっかけはなんですか?-
大学1年の時椎間板ヘルニアで3回手術を受け、その担当医に柔整師を勧められたのがきっかけです。
その時以来椎間板ヘルニアには人一倍興味を持ち真剣に取り組んで来ました。
また、外傷に対しても、膝蓋骨脱臼、股関節脱臼等、我々ではあまり体験できないものも経験してまいりました。
-開業は何年ですか?-
昭和48年10月に練馬の上石神井にて開業し、自宅が欲しかったので昭和52年11月に羽村市に開設いたしました。ちょうど今年で開業37年となります。(開業前は藤川整形外科2年池田外科4年市毛接骨院3年勤務していました。)
-信念、信条をお聞かせください-
それは他院より早く治す。
これは私がいつも体験して来た全てを引き出します。他院より早く治す自信持っています。他院とどちらが早く治せるか?競争してみたいですね。
骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷等はある程度日数が統計で決まってきます。しかし他の痛み、例えば、ギックリ腰等は当院で一日から三日間の治療で済みますが、他院ではどのくらいの日数かかるのでしょうか?
現在の人達は優しく施術してくれる所を好むようですね。すなわち癒し効果でしょうか、治らなくても今日楽であればいいそうです。日にちはかかってもいい。それでも3ヶ月通院して症状に変化がなければ、その治療が合っていないということです。
当院では早く治すことに挑戦しており、まず3ヶ月通院する人はいませんね。他院で3ケ月通院し当院で3~4日の人かなりいます。
-将来はどういった展望でいらっしゃるのでしょうか-
柔整師・整形外科が増加した現在、当院としましては本当に困っている方を手助けしたいと願っております。体力に限界を感じる時代に入り、多くの方を施術するのは困難になっております。ですから質が高く、根本的に改善することに傾注し、少人数でいいから確実に早く治す事。できれば椎間板ヘルニアで坐骨神経痛がひどい、しびれがなかなか取れない、手術を勧められているが受けたくないという方を中心に、民間療法腰痛専科で対応致します。
もちろん頚腕症候群による手の痛み、しびれ、肩こり等もここで対処いたします。短期で治す事に自信を持っています。当院の特長を出すことが将来に繋がると感じ、このようにホームページを開設致しました。何処に行っても中々治らないと言う方大歓迎いたします。
-ありがとうございました-


